こんなに種類が豊富なホワイトセージの選び方

ハーブのひとつであるホワイトセージが今話題となっています。ホワイトセージは赤い花をつけるサルビアの一種で、葉にうっすら産毛が生えており、白っぽく見えることからホワイトセージと呼ばれています。大きく成長すると1.5メートルにもなる低木です。葉に油分があり、こすると香りが強くなります。古くからホワイトセージはさまざまな儀式に使われており、抗菌作用があることから浄化アイテムとして利用されています。ホワイトセージ乾燥させたものに火をつけて、出てくる煙を使って浄化します。葉っぱのみのクラスタータイプ、茎と葉がついたルーズリーフタイプ、ルーズリーフを複数個糸でまとめたワンドタイプなどがあり、茎があるもののほうが火をつけやすく、浄化の効果が高いといわれておりおすすめです。

さまざまな浄化作用があるホワイトセージの使い方

ホワイトセージには、火をつけて出る煙でいぶすことで、その場の悪い気を取り除いてくれる作用があります。灰皿などの受け鉢で火をともし、ある程度安定したところで消します。煙が浄化したい場所をまんべんなく行き渡るように器ごと持って歩いてもよいです。そして煙が消えるまで待ちます。悪い気が多ければ煙も多く出ることもありますのでじっくり浄化しましょう。煙が行き届きすべての浄化が終わったら窓を開けて邪気を外に出します。ホワイトセージによる浄化はよどんだ空気を取り去って運気をあげたり、体調不良時の自然療法として利用したり、怒りや悲しみなどのマイナス感情を取り払うパワーストーンのような効果があります。空間だけでなく物、人すべてを浄化でき、空間をきれいにします。神聖な香りですがすがしく体も心も洗われるような気持ちになります。

よいホワイトセージと販売店の選び方

古くはネイティブアメリカンの伝統として用いられてきたホワイトセージによる浄化ですが、受け皿にアバロンシェルというアワビの貝殻をつかいます。より正式な浄化の儀式を行いたい方は使ってみてください。ホワイトセージはできるだけ鮮度の良いものを選びましょう。色ができるだけ薄い物を選ぶと良いです。ヒーリングアイテムとして販売されているので、あまり見かけないといいう方はパワーストーンを取り扱っているお店などネット通販を利用しましょう。産地はさまざまですが、カリフォルニア産のものは自生地であることからおすすめです。農薬や化学肥料を使わず育ったものを取り扱い、管理状態が良いお店を選びましょう。一度にたくさん買ってしまうと湿気を吸ってしまうため、購入後はシリカゲルと一緒に密封して管理することをおすすめします。